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ピーター・ソーントン(Pete Thornton) ダナ・エルカー(Dana Elcar) 声:宮川洋一,上田敏也 1933年12月18日生まれ。連邦政府のエージェントとしてDXSに所属。部長まで昇進した後CIAの肝いりで設立されたフェニックス財団の運営本部長となる。DXSに所属していた頃、殺し屋マードックの罠にはまったところをマクガイバーに助けられたのが縁で、この仕事に引っ張り、そして良き友人となる。
妻のコニーとは離婚しており、息子のマイケルはカリフォルニア州立大学卒業後、フェニックス財団で働く。 |
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ハリー・ジャクソン(Harry Juction) ジョン・アンダーソン(John Anderson) 声:納谷悟朗,千葉耕市 マクガイバー唯一の肉親で、母方の祖父。マクガイバーが幼いときから色々教え込んだ模様。インディアンの戦い方など、作り話も多かったが、十分役に立っている。しかし、マクガイバーが10歳の時に、突然家を出る。マクガイバーのことを「ぼうず」と呼び、自分のことはおじいちゃんとは言わせず「ハリー」と呼ばせる。シリーズ終板で、心臓発作のため死亡する。 |
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ペニー・パーカー(Penny Parker) テリー・ハッチャー(Teri Hatcher) 声:岡本麻弥,神代知衣 上の名前は芸名。芸能界を目指している。10月31日生まれ。51話段階で25歳。マクガイバーのことを実の兄のように慕い、マクガイバーも彼女には妹のように接する。おしゃべりでおっちょこちょい。ブルガリアでマクガイバーと出会ったのが縁で、フェニックス財団の調査部の仕事を手伝う。 |
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ジャック・ダルトン(Jack Dulton) ブルース・マクギル(Bruce McGill) 声:内海賢二 ミッションシティ時代からのマクガイバーの悪友。大学卒業後、マクガイバー、ジャック、マイク・フォレスターの3人でヨーロッパを流れ歩き冒険していた。大嘘つきで、嘘つきジャック・ほら吹きジャックとも呼ばれる。嘘を付くときは左目が激しくまばたくが、重要な意味を持つ嘘(激謎)の時は堪えることができるようだ。また、飛行機の操縦免許とオンボロ飛行機を持っており、お宝があると聞けば文字通り飛んでゆく。マクガイバーもこれにつき合わされ、何度と無く煮え湯を飲まされる羽目になる。天敵はピーター。 |
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ニコール・アン“ニッキ”・カーペンター (Nicole An "Nikki" Carpenter) エリッサ・ダヴァロス(Elyssa Davalos) 声: マクガイバーとは天敵の関係にある。でも、やっぱりマクガイバーのことが気になるみたい。ある事件をきっかけにマクガイバーと出会い、フェニックス財団と関わりを持つこととなる。彼女の兄がマクガイバーの友人である。 |
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マードック(Murdoc) マイケル・デス・バラス(Michael Des Barres) 声:千田光男,原康義 国際的な暗殺者で、HIT(Homicide International Trust)というなんとも怪しげな団体に所属している。ピーター殺しの邪魔をされたので、何度となくマクガイバーの暗殺を試みるがそのたび、マクガイバーの返り討ちにあう。最後には、お決まり文句の「マクガイバ〜〜〜!!」と叫んで、崖から落ちたり、電気の流れる水槽に落ちたりして、死んだと思わせるが、必ず復活してはマクガイバーの命を狙い続ける。 変装の名手で、殺す相手には殺人予告(「R.I.P 誰それ」 訳:安らかに眠れ、誰それ)を送る。また、殺した瞬間の写真を撮る。 |
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