TVドラマ冒険野郎マクガイバーの紹介


 私が、この世で一番面白いと思っているドラマ「冒険野郎マクガイバー」 このドラマを世間一般に広めるべく、紹介を書いてみました (^^;;; とにかく、一回見てみて! 面白いよ〜


冒険野郎マクガイバーとは

Angs MacGyver
Angs MacGyver
フェニックス財団本部
フェニックス財団本部
フェニックス財団開発研究所
フェニックス財団開発研究所
 冒険野郎マクガイバーとは、1985〜1992年にかけてアメリカで放送された、パラマウント制作によるTVドラマ“MacGyver”のことです。日本では、1987年、ゴールデンタイムに1st season・2nd seasonの中の一部が放送されたことがあります。また、1991〜1995年にTBSで深夜にシリーズ放送され、関西では、ABCにて同じく深夜にシリーズ放送されました。ただし、一部を1987年に放送したせいか、アメリカと日本では放送順が違います。日本でも、放送局によって放送順が違っているそうです。各国で現地語版が制作され人気を博しています。 その知名度のせいか、MacGyverっていうコンピュータウイルスも存在します(汗)

 冒険野郎マクガイバーの基本的なストーリーは、主人公のマクガイバーが世界中いたるところで、トラブルに巻き込まれ、その危機から脱出するといったものです。しかし、他のドラマと違い、腕力だけで勝負する訳ではなく、また、銃を使うこともほとんどなく、その場にある手近な材料を利用して危機を乗り越える所が新鮮です。この天才的頭脳と幅広い科学の知識に感動し、マクガイバーファンになる人が多く、また、この影響を受け、科学を志す者もいます。
 残念ながら、シリーズ終盤ではそれまでの冒険野郎な部分が減少し、また、天才的頭脳を披露する機会も減りました。このためか、人気のも陰りが出て、ついに最終回を迎えます。しかし、根強いアンコールのため、1994年に2時間スペシャルが2話放送されました。日本では、この2話は1996年5月WOWOWで放送されました。(字幕です)

主人公の紹介

 アンガス・マクガイバー
  Angus MacGyver
 リチャード・ディーン・アンダーソン
  Richard Dean Anderson
 声:石丸博也

 1950年3月23日生まれ。(1951年1月23日説有り) 体重は78kg。ミネソタのミッションシティで育ち、1973年ウェスタン工科大のバリケード・コンテストに優勝した後、同大学を卒業。物理専攻だったようだ。また、「science club」に所属していた。詳しい専攻分野などは分かっていない。諸説あるそうだ。彼の頭には、化学・物理・工学・医学・心理学など広範囲の知識が詰め込まれている。しかも、その知識を自由に組み合わせることができる。ベトナム戦争当時軍の爆発物処理班に所属していたり、元レーサーだったり、タクシーの運ちゃんだったりする。そのタクシーの運ちゃんをしていたときに、たまたま、乗客だったピーターを救い出し、彼の下で働くようになる。また、よき友人でもある。1st seasonではピーターと共にDXS の仕事をしていた。2rd seasonからは、ピーターがCIAの肝入りでフェニックス財団(ナイト財団ではないぞ)を設立したので、契約エージェントとして彼からの依頼を受けて仕事をする。ピーターの泣き落として仕事は断れない。シリーズ終板ではそのフェニックス財団も辞めてしまう。 DXSでは冷戦のきな臭い仕事が多かったが、フェニックス財団に移ってからは、環境保護や科学の研究、非行少年の更生など、話が多方面にわたる。
 趣味はアイスホッケーで、学生時代の骨折がなければプロになれたかもしれない実力者。役者本人が大のホッケー好き。ファーストネームはアンガスだが、ダサいから他人に名前を聞かれても決して言わない。彼は常に万能ナイフ(スイス・アーミー・ナイフ)と、ネズミ色のガムテープを所持し、手近な材料をいじって危機を乗り越える。また、銃が大嫌いで、威嚇で銃を使ったり、道具として銃を使っても、人間に向かって発射することはない。(1度だけ人に向けて撃ったことはあるが、当たってない) 平和主義。役者本人が非暴力主義。腕っぷしはめっぽう弱いが、たまにむちゃ強いことがある。(^^;;; しかも、殴った後、必ず拳を抱えて痛がる。唯一の肉親は祖父のハリー・ジャクソン。

愉快な仲間たち(^^;;;;

ピーター・ソーントン(Pete Thornton)
ダナ・エルカー(Dana Elcar)
声:宮川洋一,上田敏也
 1933年12月18日生まれ。連邦政府のエージェントとしてDXSに所属。部長まで昇進した後CIAの肝いりで設立されたフェニックス財団の運営本部長となる。DXSに所属していた頃、殺し屋マードックの罠にはまったところをマクガイバーに助けられたのが縁で、この仕事に引っ張り、そして良き友人となる。
 妻のコニーとは離婚しており、息子のマイケルはカリフォルニア州立大学卒業後、フェニックス財団で働く。

ハリー・ジャクソン(Harry Juction)
ジョン・アンダーソン(John Anderson)
声:納谷悟朗,千葉耕市
 マクガイバー唯一の肉親で、母方の祖父。マクガイバーが幼いときから色々教え込んだ模様。インディアンの戦い方など、作り話も多かったが、十分役に立っている。しかし、マクガイバーが10歳の時に、突然家を出る。マクガイバーのことを「ぼうず」と呼び、自分のことはおじいちゃんとは言わせず「ハリー」と呼ばせる。シリーズ終板で、心臓発作のため死亡する。

ペニー・パーカー(Penny Parker)
テリー・ハッチャー(Teri Hatcher)
声:岡本麻弥,神代知衣
 上の名前は芸名。芸能界を目指している。10月31日生まれ。51話段階で25歳。マクガイバーのことを実の兄のように慕い、マクガイバーも彼女には妹のように接する。おしゃべりでおっちょこちょい。ブルガリアでマクガイバーと出会ったのが縁で、フェニックス財団の調査部の仕事を手伝う。

ジャック・ダルトン(Jack Dulton)
ブルース・マクギル(Bruce McGill)
声:内海賢二
 ミッションシティ時代からのマクガイバーの悪友。大学卒業後、マクガイバー、ジャック、マイク・フォレスターの3人でヨーロッパを流れ歩き冒険していた。大嘘つきで、嘘つきジャック・ほら吹きジャックとも呼ばれる。嘘を付くときは左目が激しくまばたくが、重要な意味を持つ嘘(激謎)の時は堪えることができるようだ。また、飛行機の操縦免許とオンボロ飛行機を持っており、お宝があると聞けば文字通り飛んでゆく。マクガイバーもこれにつき合わされ、何度と無く煮え湯を飲まされる羽目になる。天敵はピーター。

ニコール・アン“ニッキ”・カーペンター
(Nicole An "Nikki" Carpenter)
エリッサ・ダヴァロス(Elyssa Davalos)
声:
 マクガイバーとは天敵の関係にある。でも、やっぱりマクガイバーのことが気になるみたい。ある事件をきっかけにマクガイバーと出会い、フェニックス財団と関わりを持つこととなる。彼女の兄がマクガイバーの友人である。

マードック(Murdoc)
マイケル・デス・バラス(Michael Des Barres)
声:千田光男,原康義
 国際的な暗殺者で、HIT(Homicide International Trust)というなんとも怪しげな団体に所属している。ピーター殺しの邪魔をされたので、何度となくマクガイバーの暗殺を試みるがそのたび、マクガイバーの返り討ちにあう。最後には、お決まり文句の「マクガイバ〜〜〜!!」と叫んで、崖から落ちたり、電気の流れる水槽に落ちたりして、死んだと思わせるが、必ず復活してはマクガイバーの命を狙い続ける。
 変装の名手で、殺す相手には殺人予告(「R.I.P 誰それ」 訳:安らかに眠れ、誰それ)を送る。また、殺した瞬間の写真を撮る。




・ メールを送る 今すぐメールを送りたい人はここ
・戻る ホームページへ



Copyright(c) Masamitsu Nabe all rights reserved. 2000