マクガイバー語録

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 冒険野郎マクガイバーでは機知に富んだ数々の台詞や、ボヤキを残している。この中で私の気に入った物を上げてみた。また、それについて私の解説を入れてみた(不要とか言わないように(笑))

 こっちには私の語録もある。この中にはマクガイバーの発言をふまえた物もある。

 なお、発言者を明記していない物は、全てマクガイバーの発言です。



日本放送回
米国放送回
タイトル
邦題
1話
4話
The Gauntlet
国境の死闘

 「違った世界を見るのが好きなんだ。人々と直に接し、自分との共通点や違いを知る。」

ケイト:「どうやって火を起こすつもりなの? 雷でも落とす? 木を擦り合わせる?」
Mac:「いや、マッチを使ってつけるさ。」
 ケイト:「な〜んだ、がっかり。次はどんな手品が見られるか楽しみだったのに。」

 そんな、毎度毎度、凄いことを期待されてもねぇ(汗)

 トカゲを食べるの嫌がっていたケイトですが...
 ケイト:「今度うちでパーティーするときはトカゲ料理にしようかしら。」

 ケイト:「あなたって人、予測不能とでも言うのかしら。おかげでバランスが崩れそう。」

 カメラを武器に兵士を倒したケイトに対して
 「ああっ、やったじゃないか 、えっ、ケイト。君も道具の使い方が分かってきたじゃないか。」

 「人生は気楽にをモットーにしてるんだ。」

2話
2話
Golden Triangle
黄金の三角地帯

 「人はよく、屑鉄置き場に掘り出し物を探しに来る。オレもそうだった。」
 「今でも掘り出し物は屑鉄置き場に限る。」

 私の場合はゴミ捨て場だな(笑)

 「屑鉄置き場で見つけた宝物というのは、往々にして人様の落とし物という場合が多い。それも、必死で取り戻したがる大事な物がほとんどだ。」

 「個人的な意見だが、オレはアレクサンダー・グラハム・ベルという男が好きになれない。彼が電話という怪物を発明さえしなければ、人間は遙かにのんびりした人生を送れたはずだ。しかし、その電話から逃れたつもりでも、さらにしつこいのが軍人という化け物だ。」

 ベルが発明しなくても、エジソンが発明してたさ。(エジソンはベルが電話を発明した6時間後に発明した。)

 「奴隷。とっくに死語となった歴史用語と思っていたが、現実に家畜以下の扱いを受けている人々を見たショックは大きかった。」

 「子供の頃、いとこのアリーが子犬を拾ってきたことがある。エアデールと、スパニッシュ系の混血で、かわいい子犬だったが、ひどくぶたれたあとがあった。子犬はまた打たれることを予期して怯え、すくみ、人に近づこうとしなかった。見ていてとても悲しい思いがした。それが人間となればなおさらだ。」

 「は虫類学者は、人間にはヘビへの根元的な恐怖心があるという。学者自身も認めている。」

 「お次は心理学の応用だ。警戒する敵に対しては、その警戒心を満足させ、心のゆるみを誘うこと。」

 「考古学者曰く。車輪は人類の最も偉大な発明であると。しかし、現代のそれは空気のつまって無ければ役に立たない。」

3話
6話
Trumbo's World
失われた大地

 「性分でね、悲鳴を上げている機械に会うとかわいそうで放っておけないんだ。」

 実は私もそうである。人の物でも見ると直してあげたくなる。

4話
7話
Last Stand
ラスト・フライト

 「女を口説くのだって知性と教養ってもんがいる。」

 追加:ただし、それを理解できる相手に限る。(爆)

 「人間、信頼が第一だ。」

5話
8話
Hellfire
油田火災の恐怖

 「地上には、もはや征服に値する秘境はなくなったと言う人がいる。しかし、それでもなお、夢を求めて未開の地へ出かける人は後を絶たない。だが、時として、夢が悪夢へと変わることがある。」

 「昔からよく言われたもんさ。器用なだけじゃ食えないって。」

 いや実は、私も昔、親に言われました(^^;;;

 ローラ:「ほんと器用だわ。ついでにお金を貯める方法を教えてくれたら嬉しいんだけど。」

 ビル:「また考えている。人間コンピューターのテープが回ってるぜ。へへへ。」

6話
9話
The Prodigal
兄弟

 「郵便受けは例によって貴重な森林資源のムダ使い。見もしないダイレクトメールばかりだ。」

7話
10話
Target MacGyver
暗殺集団

 「考えてみれば、オレの思考はおじいちゃん譲りかもしれない。」

 ちなみにハリーじいさんも切れ者で、相当マクガイバーに教え込んだ模様。私の思考はマクガイバー譲り!?

8話
11話
Nightmares
悪夢

 「よく知られた事実だが、打ち寄せる波の80デシベルの音波は人間の耳に心地よいが、その一方10日も海のうねりの中で過ごしていると誰しもうんざりしてしまう。」

 「あれはいくつの時だったか。折れたホッケーのスティックと古いゴムチューブを使ってパチンコを作ったことがある。その成果だが、血の滲むような練習の末、民家の窓を狙って百発百中の腕前となった。 しかし今回のパチンコは難しい。ぶっつけ本番で行くしかないからだ。」

9話
13話
Flame's End
メルトダウン

 時限錠を解除したマクガイバーに対して
 エイミー:「あなたって最高。絶対、大統領選挙に出るべきだわ。」
 Mac:「いや、遠慮しとくよ。」

 「俺は高所恐怖症で、銃は見るのも嫌いだ。それが今、銃を手にこんなところに立っている。」

10話
15話
The Enemy Within
裏切り者

 「第三者から観れば俺が引き受けているのは誰もがお断りという仕事ばかりだ。そして当然の疑問が湧く。なぜ引き受けるのか。俺自身何度となく自分自身に問いかけてきた。その結果ひねり出された答えの数々は、時間が自由、いい景色が見られる、旅行費全額あちら持ちで世界中あらゆる土地を旅できる、エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ。でも何よりの理由はこの仕事が好きだということ。体内にアドレナリンが駆けめぐる緊張とスリルを愛し、且つまた世界のあちこちでユニークな人生を送っている人と会える、その魅力にとりつかれているからだ。」

 う〜ん 私もこんな仕事してみたい。(命がいくつあっても足りないぞ)

 「中国人は変わっている。かわいい子が産まれたら神様に傲慢の罪で罰せられるのでその子を醜い子と呼ぶ。」

11話
16話
Every Time She Smile
天使の微笑

 「世界中何処へ行ってもメリーゴーランドを見つめる子供達の目は同じ。魔法を見て輝いている。大人になるに連れその輝きをなくすのがとても残念だ。」

 「考えたことを口にし、口にしたことを実行するような生き方は貴重だ。」

 「人間として立派であればあるほど傷つくこともある。」

13話
21話
A Prisoner of Conscience
善良な囚人たち

 「ソ連で黒い車はKGBと決まっている。」

14話
24話
The Eraser
殺し屋

 「アイスホッケーは喧嘩から始まったと誰かが言った。喧嘩はスポーツの1つの要素と見る人も多いが、それは間違いだ。スポーツを正しく楽しむには技術とチームワークとスタミナと作戦がいる。もちろん、喧嘩は邪魔にはならない。」

 「スティックを持った男12人を狭いリンクに滑らせておけば、すぐにガキに戻ってしまう。」

 「ペナルティーボックスは懲罰房のアイスホッケー版だ。刑務所と違うのは目の前に氷があることだけだ。」

 「人が自分の住む国の秘密を売るには相当の理由があるはずだ。そのほとんどが理解し難い中で、唯一分かるのが単純な金銭欲だ。」

 「バーとか車屋での調査なら苦にもならない。地上10階に店があることはまず無いからだ。」

 「デスクの中身を見ればその持ち主のことがある程度分かってくる。ただし、彼のデスクに近づくことが出来ればだが」

 「お袋がいつも言っていた。どこかを尋ねたときは帰りも同じ道で帰れば間違いない。」

 「アルファルファを好む理由は2つ。ミネラルに富み、且つ服を汚さないからだ。」

 「自動車電話というやつを見る度に、その持ち主は重要人物なのか、それとも他人に重要人物と思われたくて付けているのか、いつも考えさせられる。」

 「コンピューターは言われたとおりに動くしか能がない。」

18話
26話
The Wish Child
光の皇子

 「ミネソタの格言に曰く、人に触られたくなければ、人が触られたくない格好をしろと」

19話
29話
The Road Not Taken
決死の逃避行

 断崖絶壁をマックとピーターが下ろうとしたとき
 ピーター:「なあマック、1つ聞いておきたいんだが、ザイルがもし切れたらどうする?」
 Mac:「落ちるだけ。」
 ピーター:「ん? あ〜。」
 って、それで納得するんかい(汗)

 デボラ:「相変わらずね、マック。マクガイバー式マジック。」

 「招かれざる客の侵入を警戒する人たちは、普通電子警報システムを設置する。しかし、電気がなくても警報は可能だ。空き缶2つと糸が有れば立派な警報装置ができる。アイディアのきっかけは、子供の頃よく遊んだ糸電話。」

 デボラ:「前から不思議に思ってたんだけど、あなたの頭ってどうしてこんなに色々と思いつくの?」
 Mac:「さあね。分からないが、きっと負けず嫌いなんだ。逆境に立つほどさえてくる。」

20話
32話
Three For The Road
クロスカントリー

 「人間関係をよく保つコツは車とよく似ています。調子よく走らせるには、整備・点検がかかせない。それには道具が必要です。どう用いるかはあなた次第。」

25話
38話
Out in the Cold
スキーに連れてって

 雪崩から救出されて
 ピーター:「どう考えても、お前はついてたぞ。」
 Mac:「おたくみたいなしつこいのが友達でよかった。」

 Macの部屋にて
 ピーター:「おいおい、掃除したことあるのか?」
 Mac:「きちんとしてるよ。年2回。」

 「道具がなければないで、なんとかするのがオレの得意だ。」

26話
40話
Partners
7年目の招待

 ピーター:「この手の爆弾に出会った時は、まず特徴を思い出すんだ。」

 ピーター:「おお、粘着テープか」
 Mac:「出掛けるときは忘れずに。」
 そういや、ウチの高校の放送部では、粘着テープ(ガムテープ)のことを「ガムテ」と省略してたな なんか、「ムカデ」と間違えそう(汗)

28話
42話
Friends
バースデープレゼント

 ハリー:「全部戦利品か?」
 Mac:「ああ どれもこれもヤバイ思い出が詰まっている。生きるか死ぬかの瀬戸際で手に入れたものだ。」

 ハリー:「良い地図はどんなときにも旅人をきっちり目的地に運んでくれる。」
 Mac:「ああ 旅人がそこへ行きたいかどうかが問題だが。」
 ハリー:「そんなに考えたことはない。」
 Mac:「今からそう考えだしたんだよ」

 Mac:「問題は、オレが生きているのは奇跡で、ラッキー以外の何ものでもないということさ。」
 ピーター:「ふふ 悪運の強いのがお前の自慢だろうが。」
 Mac:「ああ確かにそうだった。しかしなあ、ピーター。オレの悪運もそろそろ底をついてきたんじゃないかと思うんだ。」
 ピーター:「今の仕事を辞めた後はどうする? 先のことは考えたか? 何をするつもりだ。デスクワークか? 1週間も持たずに外へ飛び出すのがオチだ。お前の性格ではムリだよ。」

 「ピーター、この7年間オレのやってきたことと言えば、世界中を駆け回って、銃で撃たれるわ、殴られるわ、吹っ飛ばされるわ、命をすり減らして得た物はからっぽの絆創膏の箱だ。」

 (^^;;;; 貴重な経験だと思うぞ(笑)

 それに対するピーターの返事
 ピーター:「なあ、聞いてくれ。世界にマクガイバーは2人といない。お前はネコだ。9つの命を持っている。」
 Mac:「そのうち8つは使い果たしたよ。最後の1つをムダにはしたくない。」

 辞表を出すかどうか悩むマクガイバーに対して
 ハリー:「心で決めろ。頭で考えてるとややこしくなるばかりだ。だが、ここは単純だ。迷うことはない。」

 Mac:「真実はぐさりと来たか?」
 ジャック:「なれていないだけにキツイ。」

 誕生祝いのマクガイバーのスピーチ
 「あー、オレが子供の頃、祖父がよく言っていたことがあります。人生ってのは、ともに誰かと分かち合って生きていかなければ価値がない。(中略)今日のこのパーティーの御陰でオレはオレの人生で価値のあることは何か改めて気づかされた。それは、君たちと共に生きているってことだ。そして、もしオレが今の仕事をしていなかったら、君たちと知り合うことも永遠になかったと思う。みんなに言いたいことは1つ。みんなは、オレの大事な友人だ。」

29話
43話
D.O.A MacGyver
失われた過去

 ピーター:「ヘアピンとガムテープでコンピュータを直せるんだ。」

 一体どんな故障だ(爆)
オレの場合は、「ドライヤーで携帯電話を直せるんだ。」これでいこう!

30話
44話
For Love or Money
大逆転

 「トラブルに出会うたび、手近にある物を組み合わせて危機を乗り越える。こいつはある種の快感でもある。その昔、学校で学んだ物理や化学が生きた知識として生かされている。もう一つ。言うまでもないが、必要は発明の母。この格言は絶対的に正しい。」

 まさに、冒険野郎の真髄。このためにある番組である。RDAがかっこいいから見る番組ではない。
 この言葉は私の座右の銘でもある。もちろん暗記している。

32話
48話
Ghost Ship
ゆうれい船の怪

 「山はふるさと。オレの心の原点だ。」

 「オレの最大の欠点は、謎を謎で放置できないことだ。」

 「山で困ったことに出会ったら、母なる自然に救いを求めるといいよ。」

 「真実は伝説に埋もれている。」

33話
49話
Fire and Ice
美女とダイヤモンド

 「ある人が言っていた。友達を持つと言うことは、責任を抱えることだ。」

34話
50話
GX-1
消えた戦闘機

 「あいにくオレは常識と論理を越えた存在という物を認めない性格でね。」
 私もそう。科学を志す人の大半がそうだと思うけどね

35話
51話
Jack in the Box
泥棒の遺産

 「祖父がいつも言っていた。友情は裏表のコインのようなものだと。最良の面が出るか、それとも最悪の面が出るか、2つに一つだ。」

 ジャックもいい加減にしろよ〜〜〜

36話
53話
Hell Week
バリケード・コンテスト

 ライマン教授:「しかし、未だに残念だよ。有意の才能を無駄に埋もれさせたかと思うと。君は私の教えた学生の中でもピカ1だった。その君が今はなにをしとる?」
 Mac:「幸せです。やりたいことをやってね。」
 ライマン教授:「馬鹿な。大学に残るべきだった。」
 Mac:「学んだことをより広く活用して生きているつもりですが。」

 ライマン教授:「マクガイバー君は、ここの卒業生だが、君らとは一段ランクが違ってた。天才だよ。」

 ライマン教授:「科学とは真実を追究するものだ。」

 ライマン教授:「アインシュタインもバリケード・コンテストに勝ったことがない。」
 ちなみにマクガイバーもライマン教授も勝っています。で、そのシーンの優勝者の写真ですが、マジでRDAの昔の写真のようです。当時RDAは口ひげを生やしていました。

 Mac:「先生、ディビッドはあなたと並びたい一心でバリケード作りに必死に挑みました。」
 ライマン教授:「そうかね。うれしいことを聞いたな。」
 Mac:「それがプレッシャーになっています。」
 ライマン教授:「その圧力こそが、単なる石炭をダイヤモンドに変えるのだ。」

 Mac:「プレッシャーが、石炭をダイヤモンドに変えると言いましたよね?」
 ライマン教授:「物理学上の事実だよ。」
 Mac:「粉々に潰してしまうことだってあるんです。」

 Mac:「先生はどんな難問にも答えはある。そうおっしゃった。」

37話
52話
The Windowmaker
笑う復讐鬼

 「こんな高いところでお前なにをしてるんだ。高いところは大嫌いじゃなかったのか? それとも、高いところに嫌われているのか? どちらが正しいか、自分にも分からないが、今日のオレは果敢にも、いや、無謀にも、その高さに挑戦している。」

 「昔から登山家がよく言う。墜落が死を招くのではない。急停止が死を呼ぶのだと。」

 ピーターのオフィスで、ニッキーとピーターがマクガイバーのことを心配している
 ピーター「君の半分も図太い神経があればいいんだけどな。」
 これに対してニッキーは反論してません 結構マクガイバーが気になる?

 マードックに追われるマクガイバーとニッキー
 ニッキー:「どこであんないかれたのと関わったの?」
 Mac:「まずい時に、まずい場所でね。話せば長くなる。」
 確かに一生関わりたくない相手でありますな

 ニッキー:「なによ、ついさっきまで崖から下を覗けなかった男がカモシカに変身?」

39話
55話
Kill Zone
ミクロの暗殺者

 フェルプス:「しかし、どうして彼なんだ?」
 ピーター:「化学の知識が豊かだし、荒野を素早く移動できる男だからだ。それだけではない。こういったトラブルの処理で彼の右に出る者はおらんよ。」

 Mac:「ねぇ、ドクター。あなたの仕事を認めない訳じゃない。それどころか、大いに敬意を払わせてもらう。しかし、その方法に問題があることにも気づいてもらわないとこまるんだなぁ。」
 サンドラ:「あなた、飢えを見たことはある?」 
 Mac:「ああ、何度かある。行き過ぎた実験の結果がどうなるかも見てきた。今朝の900頭の羊の死体がそうだった。」

 サンドラが死に、研究所が爆破された後
 ピーター:「どうしてこんな。空しすぎるよ。」
 行き過ぎた実験を行った科学者の末路が分かるストーリーでした。科学者としての倫理観をもう一度考え直すいい機会でした 自戒を込めて....

40話
56話
Early Retirement
早すぎた引退

 「人類には、自ら怪物を作り出す習性がある。しかし、幸いなことに、その怪物を自ら破壊しようとする理性もある。」

 「自分の限界を知っている人間と仕事をしたいよ。」

 マクガイバーが、ニッキーに破壊工作を報告するのをやめるように言うので
 ニッキー:「あなたはカンに従いなさい。私はルールに従う。」

 Macがピーターに破壊工作を知らせて
 Mac:「おたくも、ニッキーも官僚主義のバイブルの信奉者か何かか?」

46話
45話
Lost Love(Part 1)
ロスト・ラブ(前)

 「オレが子供の頃、船は魔法そのものだった。未知の遠い国から見たこともない夢を積んでやってくる。」

47話
46話
Lost Love(Part 2)
ロスト・ラブ(後)

 ピーターの入力した暗証番号を予想するシーン
 「あせるな。普通、人が組み合わせ番号を作るときのパターンは決まっている。住所、電話番号、誕生日、そんなところだ。」
 ちなみにこの時の暗証番号は、ピーターが大ファンのアーノルド・パーマの誕生日「 9 10 29」でした

 マクガイバーが手錠でドアをピッキング(錠前破り)したとき
 ジャック:「やった〜 お前に弟子入りしよう」

 ジャックに伝授したら犯罪に使われそうですな(汗)

 ピーター:「お前は天才だ」(マクガイバーに対して)
 ジャック:「紙一重の方だろ」

49話
69話
Collision Course
アメリカズ・GTカップ

 「一番得する者を疑ってかかれと言うだろ。」

 ピーター:「な〜に、大丈夫だ。お前なら何とかごまかせるさ。信じとるよ。 やれるよね?」

 ピーター:「お前は自分で言ったろう。天才マクガイバー、なんでも直してみせると。今度は自分を治すときだ。」

50話
63話
The Endangered
密猟者

 「誰かが言ってた。いいお友達でいようと言って別れた恋人といいお友達でいるのはよほどのバカだと。」

51話
65話
The Secret of Parker House
ペニーの災難

 「高校でオレは2点間の最短距離は、直線であるという真理を学んだ。」

 それって真理なのか(^^;;; 

 「理解できないことを超自然のせいにするのは一番イージーな方法だ。」

 Mac:「オレが言いたいのは、どんな家族にも変わり者はいるってこと。」
 ペニー:「あなたの家族の変わり者は?」
 Mac:「目の前にいる。」

 うちの場合は、全員変わってるぞ(爆)

 脱出方法を解説するマクガイバーに対して
 ペニー:「これから死のうって時に理科のお勉強? マクガイバー。」

60話
74話
Fraternity of Thieves
パピオンと呼ばれた男

 デイブの個人情報が細工でコンピュータから消されていたことについて
 ピーター:「はっ、だからコンピュータは当てにならん。古き良き時代が懐かしいねぇ。書類の山、本。」
 Mac:「さすが年の功だね。それいける。」

91話
106話
Humanity
甦る友情

 「自分を助けた相手を普通は殺せるもんじゃない。それが人間だよ。そのうち友情も生まれる。」

92話
1話
{Untitled}
決死の救出作戦

 「カブスカウトのデンマザーはフライホーゲルというおばさんだった。彼女は辺境の地での常識をいろいろと教えてくれた。たとえば、歩いていてパンくずを落とす。どんな家畜がパンをつつきながらついてくるかわからないからだ。 彼女が口を酸っぱくして唱えたモットーは備えあれば憂いなしだった。」

 「見知らぬ土地を旅して一番頼りになるのは地図という無二の親友だ。」「地図の役目は道しるべ。未知の扉を開く鍵だ。」「何度も言うけど、旅で一番頼りになるのは地図という名の友人だ。」

 「ピーター、どんな完璧に見える保安システムにもスキはあるもんだよ。」

 「なあピーター、サソリが自分を刺して死ぬのを見たことあるかい?」

93話
3話
Thief of Budapest
少女イアナ

 「オレの人生はゴム鞠のようなもんだ。アジアの山奥から戻ったと思ったら、今度はハンガリーへと飛ばされた。」

 「いつ、どこでも、あって助かるCDカード。でもこんな利用法は知らないだろな。」

 今度、DCカードのCMにマクガイバーを使って欲しいねぇ もちろん、中井貴一とカッパとタヌキの共演で(笑)

94話
5話
The Heist
指令007作戦

 キャトランからダイヤモンドを盗むことをクリスがとがめるので
 「奴はダイヤなんて持ってないと言っている。存在しない物を盗んで法に触れるわけがないだろう。違うか?」

 キャトランからダイヤを盗む作戦について
 Mac:「これまでの経験から言うと、作戦が緻密なほど、予期せぬ事態に遭遇したときに失敗しやすい。」
 クリス:「だから、どうするの?」
 Mac:「出たこと勝負。」

 タキシードに着替えて一言
 「私の名はジェームス・ボンド」
 このとき、寝癖を直せないのがマクガイバーらしくてGoodですな

 「寝るのはオレの特技なの」
 あんたはのび太かいな

95話
12話
Deathlock
死の罠

 「世界には入るのは簡単でも出るのは大変な場所が間々あり、東ベルリンがいい例である。」
 ちなみにアメリカ放送当時はベルリンの壁は壊れておらず、冷戦真っ只中の時代である。

 マック&ピーターが口をそろえて
 「深く静かに動きは速く、勇気を持ってただ行動あるのみ。」

 「祖父がよく言っていたんだ。見えない敵は撃てないってな。」

96話
14話
Countdown
恐怖の時限爆弾

 「ピーター。今、世紀の大発明の最中なんだ。」

 「爆弾処理における昔のマニュアル。「順に1つ1つゆっくり慎重に。生き残るためにだ。」」

 ざっぱーに仕事をすれば吹っ飛ぶ。信管は、ちょっとの衝撃で爆発するように作られている。

 「ピーターの組織との契約では気に入った仕事しか引き受けなくていいことになっていた。」

 あのピーターの泣き落としでは契約も....

 「ベトナムでは爆弾処理班でチャーリーとチームを組んでいたが、その時処理した爆弾の数は51個。爆弾処理に使う道具をチャーリーが質入れし、マクガイバーはその金の半分を強奪してフレンチクウォータで馬鹿騒ぎをした。」

 (^^;;;;;51個で失敗無しか。

 「オレの目の前にあるのはただの爆弾じゃない。巧妙な罠さ。ここまでくればテクノロジーを越えて、作者の個性や主張が伺える。もう芸術だよ。」

97話
17話
To Be A Man
生か死か

 「ジェットファイターを操縦していて不満なのは、景色を楽しむ余裕のないことだ。」

 「まず、パラシュートを隠す。敵地潜入の際の常識だ。だが、それも敵に姿を見られちまえば、なんの意味もなくなる。」

98話
18話
Ugly Duckling
ミサイル撃墜作戦

 「睡眠に勝る幸せは無し。なんて言うけど、いつもそうとは限らない。」

 「衛星を使ったナビゲーションの凄さは、電波の発信源を100mの誤差内でキャッチできるほどだ。しかし、その発信先で何が待ってくれているかまでは教えてくれない。」

 「誰だって間違いを犯す。しかし、大事なのは、それをどう乗り切るかだ。みんなそうしてきたんだ。特別な人でもそう。」

 「友情は軽々しく扱えるものじゃない。大切な財産だよ。」

 「問題を充分に検討し、しかる後答えを出す。それが常道。」

99話
19話
Slow Death
正義の復讐

 「人1人を傷つけ、銃を振り回して正義もないもんだ。こういった輩は許せない。」

 「面白いことに世界中どこでも密造酒という奴は灯油の味がする。そして、燃えっぷりは灯油以上だ。」

 「夜が明けたな。新たな1日の可能性のスタートだ。オレはいつも朝を信じているんだ。」

 嘘発見器を作ったことについて
 グラント:「マクガイバー。君の先祖はひょっとしてエジソンか?」

101話
23話
The Human Factor
死のコンピュータ指令

 「本能を信じてガッツで頑張ることはコンピューターにプログラムできない。」

 プログラムを作るプログラムもプログラムできない。

102話
25話
Twice Stung
スティング作戦開始

 「誰が何と言おうと誕生日を祝うというのはいいものだ」

 ピーターの紹介でジョアン・デミングスとマクガイバーが初対面するときの台詞
 デミングス:「わあ、あなたがマクガイバー。マクガイバリズムの本家本元ね。ミラクル・マスター。現代の錬金術師。」

103話
31話
Silent World
ミサイル奪回指令

 「ずっと昔に学んだ教訓がある。自分の知らないことを笑うなってね。」

 キャリーが悪夢を語った後
 キャリー:「クレイジーだわ。自分でもそう思う。」
 Mac:「いや〜。クレイジーなもんか。夢は自分の見たことや、したことが元になっているんだ。夢は精神のバランスを保つ働きもある。」

 「あっ、キャリー。口で話したり、手で話をするように、夢も何かを語っているんだ。」

 Macとピーターがインド料理を食べた後
 Mac:「インド料理のご感想はどうだ?ピーター。」
 ピーター:「正直言って分からないね。2口目から完全に舌が麻痺したよ。」

 「人間の脳って奴は一種のコンピュータだ。これまで君が見たこと、聞いたこと全て保存されている。問題はその引き出し方法。記憶だよ。」

104話
33話
Phoenix Under Seige
恐怖のビル爆破計画

 「子供の頃、お袋によく言われた。お前は将来世界の進歩に貢献するか、その前にお家を吹き飛ばすかだよと。」
 いや〜 どこの家もそうなんですな〜(汗) 私も昔言われたよ

 Macの手の絆創膏を見て
 ハリー:「その指どうした?」
 Mac:「あ〜。化学の尊い犠牲。」

 「あっ、キャリー。口で話したり、手で話をするように、夢も何かを語っているんだ。」

 息切れするハリーに対して
 Mac:「老化は心からって言うだろ。」

 「ベンジャミン・フランクリンが、雷鳴の中、凧を揚げていた時、電気が未来人にとりどんな意味を持つようになるか想像もしなかったろう。Mr.ベンジャミンの発明がオレの未来にも幸いをもたらすことを祈るしかない。」

 爆弾を止めたとき
 ハリー:「でかした坊主。ワシは神様への挨拶も考えてた。」

105話
35話
Soft Touch
証人暗殺計画

 「最果ての地シベリア。旅行クレイジーの日本人ですら、まず訪れることのない北の国。」

112話
112話
MacGyver's Women
掠奪された2人の花嫁

 ジェニー:「例えばカーボーイは馬には誠実だけど、女にはだらしない。」

140話
140話
Lost Treasure of Atlantis
失われた大陸の秘宝

 アティカス教授:「大学でも教えただろう。真実の探求は楽ではない。」
           「さすがは一番の生徒だ。」(そりゃそうだろ)

141話
141話
Trail to Doomsday
核爆発へのカウントダウン

 核爆弾のタイマーを止めて一言。「核兵器はよくない。」





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