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考察:
ベンチマークを見た限りでは、2Mのキャッシュが効いたのか、UW−SCSIがとてつもなく速いのが分かります E−IDEの2、3倍と言った所でしょうか また、今回は計測していないですが、バスの違いによりCPU使用率が違うそうなので、その辺も次回、見てみたものです
体感速度の違いは.... ものすごい!!と言うような変化は今のところないです ランダムアクセス多い普通の使い方では大容量キャッシュの恩恵が受けられないのでしょうか 音声や画像、コンパイル、ファイルサーバーなんぞの用途にはいいでしょう
(注意)ファイルサーバーのクライアント数が少ない場合は、LANの転送速度がボトルネックになってUW−SCSIの意味が無くなります その場合は、クライアント側につけましょう
とりあえず、この計測で、DTV(Desk Top Video)用途ではUW−SCSIに決まり!のようです S−VHSレベルのノンリニア編集では6000KB/Sec以上いるらしいので、E−IDEではギリギリです
多少値は張るものの、UW−SCSIカードとHDDの交換だけで、かなりのパワーアップが期待できる クロックアップ等に限界を感じたユーザーの方は、お手軽パワーアップ法としていかがだろうか ついでに、IDEからSCSIに変更することで、さらなるクロックアップに耐えられるようになるかもしれないし(IDEコントローラーがクロックアップに耐えきれないときに有効)
おまけ:
UW−SCSIカードには内蔵に2バス・外部に1バス用意されているのですが、規格上そのうち2バスしか使えないのです しかし、うちの環境では、内蔵の68pin端子にHDD・50pin端子にCD−ROM・外部にスキャナーやCD−Rをつけても正常に動作しました
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