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先日、とある研究所に用事で出かけました んで、PCの修復や雑談の後、面白い物があるよ と、ある薬品の匂いを嗅いできました |
| マツタケ Tricholoma matsutake 秋、アカマツ林内の地上に発生する。傘ははじめ球状ののち饅頭型から中高の平らになり、ついには縁部が反り返る。ひだは白色で密。古くなると褐色のシミを呈する。特有の香りがある。最近の若い人は、この香りと味が理解できないようだ。 | ![]() 97年10月親父撮影(転載不可) Copyright(c) Mitsuo Nabe all rights reserved.1997 |
| 別名マツタケオール、n-amyl-vinylcarbinol 無色透明な液体 分子量128.21 比重0.84 沸点165〜175℃ 引火点63℃ 25ml3500円(東京化成) | ![]() |
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| Cinnamic Acid Methyl Ester 白色粉末 分子量162.19 比重1.042 凝固点34℃ 融点36℃ 沸点261.9℃ 25g1500円(東京化成) 甘い果実・バルサミック臭 エタノール、エーテル、有機溶媒に易溶 水に不溶 オリエンタル調の調合香料、セッケン、洗剤、食品香料に使う | ![]() |
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| 1−Octen−3−olは、なんというか、普通のキノコ臭ですな キノコに普遍的な香気成分と考えられているそうだ 珪皮酸メチルの方がよりマツタケ臭のような気がします 2種を混合した物も嗅いでみましたが、折からの花粉症で、よく分からん(爆) ちなみに、岩出亥之助氏の研究によるとマツタケの香気成分の割合は、1−Octen−3−olが60〜80% trans−2−Octen−1−ol(イソマツタケオール)が5〜10% 珪皮酸メチルが15〜30%だそうだ 研究室においてある書籍の香気成分のガスクロのグラフによると、他にもいくつか大きなピークがあるので要チェックかも 新たに匂いを嗅ぐ機会があれば随時更新しようと思ってます それと、どっかで、GC−MSで香気成分を分析できれば、ここに載せられるんだけどなぁ |
![]() trans-2-octen-1-ol |
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